ねこ 時々 たび
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秋のカナディアンロッキー:旅の準備編
2013-01-06 (日) | 編集 |
年に1度は、海外旅行したいな・・・
なかなか、そうはいかないものだけど

さて、今年はかねてから再び訪れたいと思い続けてきたカナディアンロッキーの旅へ。
13年前の1999年7月、初めてカナディアンロッキーを訪れたときの感動が忘れられず、あの大自然を全身で満喫するために、今回はハイキングツアーを計画することにしました。

いつもの通り国内の旅行会社のパッケージツアーを申し込むつもりでしたがたまたま満席だったので、はじめてエクスペディアを利用することに。

ネットで、目的地、日時、人数を入れて検索ボタンを押すだけで格安のプランがいくつも表示されて、その中から好きなプランを選んで申込ボタンを押すだけ・・・
こ…これでおしまい?こんな簡単に格安海外旅行が申し込めちゃうの?便利な世の中になったもんだね~
でも~、飛行機のチケットは?ホテルのバウチャーは?手元になんにもないけど、これで大丈夫なの?不安~

申し込んだ旅のプランは、
2012/09/20 東京→カルガリー 15:55-10:30 エアカナダ直行便
2012/09/25 カルガリー→東京 12:45-14:25 エアカナダ直行便
ホテル:バンフ・ターミガン・イン スタンダードルーム5泊
料金1人当たり:¥228,564

さて、ホテルと飛行機は一応OKとして、
空港からホテルへの送迎やハイキングガイドなどの手配をしなくては…これもネットで検索。

すぐにバンフ発オプショナルツアー会社がいくつか見つかり、そのなかでもハイキングをしっかりめに扱っている「トロコツアーズ」で申し込むことに。3日間のハイキングツアーと空港ホテル間の送迎を、これもメールだけのやりとりであっさり申し込み完了。簡単~でも少し不安

空港送迎片道$55
ヨーホー国立公園・モレーン湖終日ツアー$108
終日ハイキングツアー$140
サンシャインメドーハイキング$175

次はレストランの予約。
朝食はホテルで無料でいただけるとのことで、夕食のレストランをネットでチェック。これまた日時と人数を入力するだけで予約完了!メニューも見れるので事前に食べたいものをチェック。便利だわ~


いよいよ旅の前日。
エアカナダのwebチェックインが出発の24時間前からできるのでトライ。

無題

名前、出発地、BookingReferenceにエアカナダ確認コードを入力


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私と連れの名前が表示された


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フライトインフォメーションが表示されたので、CHANGE SEATボタンを押す


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シートが選べる画面。今回はこの席で良さそうなのでそのままcontinue


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機内持ち込み禁止物などの案内画面


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機内預け荷物の数を入力


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名前、生年月日、性別、国籍、旅の目的にレジャーを選択


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パスポート情報を入力
上のふたつを連れの分も入力


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「BagDropで搭乗券とこの渡航文書と荷物のチェックを受けてください。」かな?


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搭乗券が表示されました!これプリントして持ってけば飛行機乗れるのかな?^_^;


こちらは毎日うだるような暑さですが、バンフは既に雪が降り始めていて真冬の服装を用意して来るようにとのことなので、ヒートテックとダウンコートを準備。

メイちゃんを実家に預けて・・・
これで旅の準備OK




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秋のカナディアンロッキー:出国
2013-01-08 (火) | 編集 |
2012/09/20(木)

いよいよ旅の始まり。

リムジンバスで成田空港第1ターミナルへ、搭乗時刻の2時間45分前に早々に到着。
空港の案内板に従いエアカナダのチェックインカウンターへ。カウンター内に誰も人はいませんが自動チェックイン機が並んでいるので、画面にエアカナダと表示されているチェックイン機の前へ。事前にWebチェックインを済ませていましたが、搭乗券(ボーディングパス)をプリントアウトするため使ってみた。

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エアカナダホームページで見たチェックインキオスク機とかたちが違ってちょっと焦る

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おそるおそるタッチパネルを押す

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「健康ヤ安全ヤ財産ヤ環境ニ危害ヲ及ボス可能性ノアル危険ナ物ヲ機内預ケニシタリ手荷物デ持チ込ムコトハ厳シク禁ジマス。」みたいな説明?を読んで、Continueをタッチ

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身分証明選択画面で、Passportをタッチ

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パスポートの写真の面を開いて挿入

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パスポートをはずす

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更なる本人確認選択画面で、Flight Numberを選択

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フライトナンバーを入力

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ファーストネームを入力

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私と連れの名前が表示された

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「既にチェックイン済みです。オプションを選んでください。」と表示されたので
Print Boarding passを選択

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・・・搭乗券ゲット

そのあとしばらくするとカウンター内に人が現れ、baggage dropと表示されたカウンター前に行列ができていたので、スーツケースを預けるために並ぶ。これが意外に時間がかかった。Webチェックイン済みだと空港で並ばず楽々と聞いていたけど、普通にカウンターでチェックインするのと何が違うのかな??

荷物も預けたので、とりあえず食事。

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前回の旅行の時も利用したスカイフードコートのタイ料理屋さんで、
チキンとグリーンカレーのランチセットとガパオご飯。

食事を終えて、海外旅行保険を申し込んだり両替したりしてたら、あっという間に搭乗時刻。
出国ゲートを入り、セキュリティチェックを受け、出国審査を受け、搭乗ゲートへ。

予定通り15:50頃出発。

到着までの9時間40分は映画三昧。
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Men In Black3、アベンジャーズ、スノーホワイト、バトルシップ、プロメテウスなどたくさんあるけど、日本語を選べるものは少なめ。The Big Year(邦題ビッグボーイ)というコメディーが面白かった。

離陸から1時間半ほどで食事。
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結局1時間位しか眠れず、現地時間の午前10:30(日本時間の夜中の1:30)に予定通りカルガリー空港に到着。

イミグレーションでパスポートと機内で書いた税関申告書を見せて入国審査を受ける。無愛想に「what’s your purpose?」と聞かれ「sightseeing」と答える。ターンテーブルで荷物を受け取り、出口のところで税関申告書を渡して外に出る。

到着ロビーで「トロコツアーズ」のプレートを掲げた男性が出迎えてくれて、ホッとひと安心

車で2時間ほどでバンフに到着。車内は私たち2人だけで、ドライバーをしてくれたトロコツアーズのイナゲダさんがカナダの風土や歴史などいろいろ話を聞かせてくれました。

宿泊ホテル『Ptarmigan Inn』
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チェックインには早い時間だけど、スーツケースを預けられるか聞いてみる。

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「We have a reservation」と言うと名前を聞かれ、「Would you keep our baggage until the check in time ?」とか言おうと思ったんだけど、何も言わないうちに相手から「荷物預かりましょうか?」と言ってくれました。預かるといっても、カウンター脇の通路に置いとくだけでしたが。

ホテル周辺を散策。バンフの町はとても小さいから歩き回るのが簡単。

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ホテルのすぐそばにスーパーSAFE WAYがあって便利~

初日のうちにおみやげ探しを済ませてしまおうと思って、シーボーンという日本人経営のお土産屋さんでスモークサーモンやメープルシロップを調達。ありきたりだけど、バンフで買いたいものは他に何も見つからなかった…

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今夜は部屋で軽く食事を済ますことにして、セーフウェイで食料を調達しホテルへ。

チェックインのときに「Can I use wi-fi ? What is the password ?」とか聞かなきゃと思ってたんだけど、聞かないうちに全部説明してくれました。
ホテルではwi-fiが無料で使えるとのことですが、海外でむやみに携帯いじると後でとんでもない金額請求されそうで恐ろしいので、データローミング、3G、モバイルデータ通信などすべてオフに設定。wi-fi使えると帰りの飛行機のwebチェックインもできるし、助かる~!

部屋はこんな感じ。
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窓はホテル内のパティオに面していて外の景色は見えないけど、ベッドが大きくて快適。冷蔵庫がないのがちょっと残念。

ホテルの名前が「ターミガン・イン」といって、変な名前だなーと思ってたんだけど、後で調べたらターミガンは雷鳥って意味だった。

外は8時過ぎまでけっこう明るいんだけど、飛行機でもずっと寝てないしもう寝よう…

おやすみ~
1日目 ヨーホー国立公園・モレーン湖終日ツアー
2013-01-08 (火) | 編集 |
2012/09/21(金)

1日目はハイキングではなくて、バンフ周辺の山や湖を車でまんべんなく廻る観光ツアー。
参加人数は11名。
ガイド兼ドライバーの須賀さんの軽快なトークで車中も楽しい


まずは、バンフを象徴する山『キャッスルマウンテン』を間近に見られるビュースポットで停車。

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続いて『モランツカーブ』。鉄道マニアにも有名な絶景ビュースポット。

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続いては、言わずと知れたカナダ観光のハイライト的存在、『レイクルイーズ』

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美しすぎて何度もシャッターを切ってしまう

ここで、湖畔にたたずむ超有名ホテル「シャトー・レイクルイーズ」内のカフェに立ち寄り、シュークリームやエクレアなどをテイクアウト。

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そして、このツアーのハイライト『モレーンレイク』

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ナキウサギの「ぴー」と鳴く声を聞きながら、ゴツゴツした岩肌の階段を上るとそこには・・・

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鏡のように輝くコバルトブルーの絶景・・・
この美しさは、私のつたないカメラワークではとても伝えきれません

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「この道はクマが出るので4人以上のパーティーで入ること!」という注意書き



そして、おいしいランチタイム
須賀さんがその場で焼いてくれるホットドックを大自然の中で頬張れば、そりゃウマイ!

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最高の御馳走

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こちらはバンフの町中でもよく見かけるマグパイという鳥。カラスの一種らしいです。


お次は『ナチュラルブリッジ』
川の浸食で石灰岩が削られて自然にできた岩の橋

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13年前の7月に訪れた時より心なしか迫力に欠けるような…
春夏のほうが氷河の解け水とかで水量が多いのかな?


そして遂に、このツアーで一番楽しみにしていたこと。
エメラルドレイクでカヌー体験

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気持ち良かった~
カナディアンロッキーでカヌーに乗るの夢だったんだぁ


そしてこのツアーの締めを飾るのは、『タカカウ滝』

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2年前に訪れたヨセミテのブライダルベール滝に似てるな~


見どころ満載てんこ盛りの1日でした!
ところで、カナディアンロッキーと言えばワイルドアニマル
13年前は、エルク、ビッグホーンシープ、マウンテンゴート、コロンビアグランドスクワラル、ムース、ブラックベアの親子などたくさんの野生動物に出会えたので期待していたのですが、今日はナキウサギがものすごいスピードで岩場を駆け抜けていくのを見かけただけでした、夏場の方が動物の出現率が高いのでしょうかね


さてさて、お待ちかねのディナータイム!
『Balkan the Greek Restaurant』
ギリシャ料理のお店です。

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大好きなカラマリがてんこ盛りのシーフードプラッター

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こちらはSaganakiというチーズの料理。
目の前でフランベしてくれます。

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曜日によって、ベリーダンスやお皿割りのショーがある賑やかなお店です。
今日はショーはありませんでしたが、子供がお皿を割るかわいいパフォーマンスが見れました。日本人のお客さんいなかったです。




2日目 レイクルイーズ~レイクアグネス ハイキング
2013-01-10 (木) | 編集 |
2012/09/22(土)

今日から、念願のカナディアンロッキーハイキング!
昨日も訪れたレイクルイーズを出発点に、ハイキングルートをめぐります。
ハイキングガイドは、トロコツアーズベテランガイドのテリー平岡さん。なんと本日、参加人数2名(私と連れの2人だけ!)の超贅沢貸切ツアーとなりました!!!オフシーズン?ならではの特典でしょうか

(カナディアンロッキー観光のベストシーズンは一般的に7~8月と言われていますので、日本人観光客はこの時期少ないのでしょうか?穴場ですね

午前9:00にホテルを車で出発。

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レイクルイーズは、訪れる時間帯によって景色が違います!
昨日よりも湖面は凪で、美しい山の景色が鏡のように反射されています


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ハイキングルートの入り口
ワクワク!舗装されたゆるやかな上り坂を進みます。

眼下にチラチラと湖を眺めつつ歩くこと小一時間


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最初のビューポイント、エンド オブ ザ レイク

更に歩くこと約30分
小さな湖 『ミラーレイク』 に到着

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背後にそびえる山は 『ビッグビーハイブ』
大きな蜂の巣という意味ですね

ハイキングの道中、ガイドの平岡さんがカナディアンロッキーの動植物について、楽しく詳しく説明してくれます!
こちらは 『パフボール』 というキノコで、触るとパフッと胞子が噴き出します

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「パフッ」
かわいい


そこから更に30分

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巨大なビッグビーハイブを仰ぎつつ

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氷河の絶景を眺めつつ

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急な階段も登りながら・・・


遂に辿り着いた 『レイクアグネス』

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水面に写る唐松の黄金色は、まさにこの時期だけの貴重な絶景

夏が終わるとあっという間に極寒の冬が訪れるカナディアンロッキーで、幸運にも晴天に恵まれ黄葉のピークを堪能できるなんて、ホント幸せなことです

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ちなみに・・・
私の服装を見てもおわかりいただけるかもしれませんが・・・暑いです

事前にトロコツアーズのスタッフさんに聞いていた話では、つい先日大雪が降ったばかりで真冬の装備で来るようにと言われていたので、しっかり防寒対策してきたのですが・・・
半袖でも暑いぐらいで、腕時計の跡が付くぐらい日焼けしました

9月後半から10月初めに、地元の人が 『インディアン・サマー』 と呼ぶ真夏のような好天が続く時期があるそうで、ちょうどそこにピッタリはまったらしいです、ある意味ラッキー


そして遂に、このハイキングの到達点
リトルビーハイブ山頂に到着!


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眼下には、今まで巡ってきた湖が一望に見渡せます。

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手前が 『ミラーレイク』

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『レイクアグネス』

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ハイキングの出発地点 『レイクルイーズ』


山頂でランチタイム
トロコツアーズさんが用意してくれたのは、おにぎり~


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中身は昆布と梅干し!
カナダの絶景と意外なベストマッチ!疲れた体に沁みますわ~


山頂でようやく遭遇したワイルドアニマル

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小さなシマリスちゃん


おにぎりを完食して、そろそろ下山です。
ここまで、まあまあな上り坂、暑さのせいもあり、運動不足の体にはなかなか応えます。
ましてや高齢の連れ(御年65歳)にいたっては、持参した登山用ストック1本では飽き足らず、平岡さんのストックを奪っての二刀流で下山に臨みます。

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そして、再び辿り着いたレイクアグネスを先程とは違う角度から眺めるため、湖畔の道を進む。

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キレイ

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トリ!

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ワンちゃん泳いでる!

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大賑わい


乗馬の御一行とすれ違い。

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私も乗りたい~


とうとうスタート地点に戻ってきました。

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あのあたりが、リトルビーハイブ山頂。
あんなとこまで登ってきたんだね~、達成感


ホテルに戻る途中の路肩に・・・

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あっ!シカ?

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やっと会えたね、ワイルドちゃん!


本日の夕食は

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レストラン『the bison』

せっかくなので、店名にもなっているバイソンのお肉をいただくことに。

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BISON SHORT RIBS
ガッツリしたステーキを想像してたのですが、煮込みのような料理でした。
ステーキは別にメニューがあったようです…。

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3 CHEESE BOARD
デザートのページにあったので、3種のチーズケーキが楽しめるメニューかと勘違い、ふつうのチーズでした


部屋でもう一杯飲もうと思い、ホテルのすぐそばにあるリカーショップでビールを買うことに。
レジで年齢確認のパスポート提示を求められるのはお決まりだけど、いくら欧米人から見たらアジア系は年齢不詳だといっても、こちらとしては気恥ずかしい…
「40歳ですけど、なにか


























3日目 サンシャインメドウ ハイキング
2013-01-17 (木) | 編集 |
2012/09/23(日)

今日も1日ハイキング。
ハイキングガイドはトロコツアーズの坂本さん。なんと、昨日に引き続き本日も私たち2人だけの貸切ツアーとなりました!なんだか申し訳ない・・・

車でホテルを出発してサンシャインスキー場の駐車場へ。ここからシャトルバスに乗って標高2200mの山頂に向かいます。

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坂本さんにチケットを買ってもらってバンに乗り込み、急なガタゴト道を上ること15分ほどでハイキングのスタート地点に到着。

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スキー場ですね

アネモネの綿毛が生い茂る広大な景色の中をゆっくり歩きます。

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アネモネの群生
夏なら白い小花が一面に咲き乱れるのでしょう


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道の先に、湖が見えてきました


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ロックアイルレイク
鏡のような湖面に小さな島が浮かんでます。金色のカラマツに囲まれてほんっとキレイ!写真じゃ伝わらないのが残念!


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カラマツの黄色がとにかく美しい

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山の景色が幻想的

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振り返ると眼下に見えるロックアイルレイク

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スタンディッシュ展望台
先程のロックアイルレイクと、これから行くラリックスレイクとグリズリーレイクが見渡せます。

ここまで、けっこう急な登りを歩きました。
サンシャインメドウのハイキングは高低差が少なく初心者向けで体力に自信がなくても大丈夫ということでしたが、標高が高いせいか息切れしてかなり疲れましたでもまわりを見ると、けっこう高齢の方も歩いてましたので、単に私たちが体力なさすぎたのかも

ここでお昼(昨日と同じおにぎり)を食べて、来た道を戻ります。


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ロックアイルレイクに戻ってきました。さっきと反対側です。

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水がキレイ


さらに歩いて、
グリズリーレイクにやって来ました。

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こじんまりとした静かな湖です


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シンプソンバレーの眺め


ラリックスレイクにやって来ました。


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美しすぎて・・・
何度もシャッターを切ってしまいましたが、この美しさ、写真じゃ伝わりませんね。

湖を後にして、シャトルバス乗り場への長い道のりを歩きます。
今日はたくさん歩きました~。


バンフの町に戻ってきました。
今日のディナーは、バンフで有名なレストラン『THE MAPLE LEAF』

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甘く味付けされたサーモンとホウレンソウのサラダ
すごく美味しい!

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ホタテのソテー

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念願のアルバータビーフ

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この店おすすめメニューのサーモン

どれもすごく美味しくて、日本人好みの味付けだと思いました。
お腹いっぱいでデザートまでたどり着けなかったのが残念!


大満足の1日でした




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