ねこ 時々 たび
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パイの物語
2013-01-27 (日) | 編集 |
『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』を見ました。

実を言うとわたくし、動物が出てくる映画が苦手です。
映画に出てくる動物は大概、死んだり傷付いたりしますからね~
それでこの映画も見るつもりではなかったのですが、
たまたま目にした予告の映像がとても素晴らしく目を奪われ、見たくなってしまった次第です。

しかしこの映画、ひとりの少年と1頭のトラが1艘の救命ボートで漂流するというお話。
過酷な状況の中で命を奪うのか奪われるのか、なぜ少年は生還することができたのかというあらすじからして想像される結末は当然、トラの死・・・





この物語の原作は有名な小説で、極限状況での人間の心理や信仰、生存本能などを盛り込んだ壮絶な冒険ミステリーともいうべき物語で、最後に読者は強烈な問いを投げかけられる・・・というような深~いお話らしいのですが、映画ではそれがややオブラートに包まれているような印象です。







とにかく映像が美しい・・・
幻想的で素晴らしい・・・
小説の表紙そのままのファンタジックな世界が広がり、その中で繰り広げられる過酷なストーリーとリアルな描写との対比に思わず胸が熱くなります。

実はこの映画の原作である「パイの物語」の小説を、私は以前購入しています。
その当時の私にはなかなか読みにくいストーリー展開で最後まで読み切ることができずに途中で挫折し、今では内容を思い出すこともできず本もどこかへ行ってしまいました。映画を見て、もう一度本を読み返したくなりました。

この物語にはリチャード・パーカーというトラが出てきます。
映画を見終って真っ先に思ったことは、
「帰ってウチのリチャード・パーカーにエサあげなくちゃ」です!



ウチのリチャード・パーカー




こっちは、白い救命ボートに潜み睨みをきかせるリチャード・パーカー・・・のイメージ



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4日目 サルファーマウンテン~ボウリバー
2013-01-25 (金) | 編集 |
2012/09/24(月)

最終日は自由行動!
ホテルからすぐの場所にも素敵なスポットがたくさんあるので、自力で散策。

市バスに乗って、サルファーマウンテンに向かいます。

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こちらは、メインストリートからいつも見えるカスケード・マウンテン

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その反対側がサルファーマウンテン

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メインストリートでは観光用の馬車がパッカパッカ

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こちらが市内を巡るRoamバス
車体に描かれた動物の模様のせいで、中から外の景色が見えずらい・・・

ルート1サルファーマウンテン行に乗車。
運転席横のボックスに$2コインを入れて乗り込みます。65歳以上のシニアは$1で乗車できるとのことで、連れはパスポートを提示して$1コインを投入。運転手のおじちゃんが「シニアに見えないね~」って?笑ってた


10分でサルファーマウンテンゴンドラ乗り場に到着。 
バスもゴンドラ乗り場もまだガラガラです。

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あっと言う間に高度が上がるのでちょっとコワい

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ゴンドラを降りてから、更に山頂へ向かう20分ほどのトレイルがあります。
山頂まで行かなくても同じような景色が見られますが、山頂は更にぐるっと見晴らしが良かったです。

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断崖絶壁にビッグホーンシープがいました


山頂はさすがに寒かったですが、1時間ほどトレイルを楽しみました。


下山する頃には中国?からの団体さんなどが次々登ってきてました。
再びバスに乗り市内へ。
行きと同じおじちゃんのバスでした。


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カスケード・ロック・ガーデン
バンフの記念撮影定番スポットですね

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道を渡ったところに、13年前も訪れたおみやげ屋さんがまだありました!なんかうれしい~
品揃えはさすがに変わってました。

すぐそばのボウ川へ。

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町からすぐのところにこんなキレイな場所があるなんて~
毎日通ってランチしたり日向ぼっこしたりしたいなぁ~

ここから川沿いを歩いてボウ滝に向かいます。

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とてもきれいな川の景色を見ながら25分ほど歩いて、ボウ滝に到着。
また来た道を歩いて戻ります。

一旦ホテルに戻ってWEBチェックインを済ませたら、ランチタイム
先日ディナーで行ったバイソンレストランの隣にあるピザレストラン『tavern』

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オーダーしたのは、カナダのビール「コーカニー」と「wheeler hut pizza」
マッシュルームと松の実とトリュフオイルとバジルソースのピザ!なんか美味しそうでしょ~?
でも…日本のレストランで食べるピザの方が美味しいかな?!
入るときに中の席がいいか外の席がいいか聞かれて、外の席にしてもらったら、日当たりが良過ぎて暑いしハエがたくさん飛んでくるしで席変えてほしかったけど、なかなか言えずに結局ずっとその席にいました
接客してくれたおねえさんがすごくかわいくて感じのいい子だったのでチップははずみましたけど!

食後に散策再開。
インフォメーションでゲットしたMAPを頼りに、歩いてバーミリオンレイクを目指します。

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貨物列車やロッキーマウンテニア号が通る線路を渡るとすぐにトレイルの入り口があります。

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木々が生い茂る小道を進みます

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美しい湿原

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透き通る小川の水

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道がわからず湖畔まで辿り着けなくて、車道からでしたが美しいバーミリオンレイクを堪能しました。

帰り道で小さなワイルドちゃんに会えました。

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今日もたくさん歩きました。
これでバンフの旅もおしまいです。
季節によって様々な姿を見せるカナディアンロッキーは、何度でも訪れたくなる場所です。
また来れるといいな




3日目 サンシャインメドウ ハイキング
2013-01-17 (木) | 編集 |
2012/09/23(日)

今日も1日ハイキング。
ハイキングガイドはトロコツアーズの坂本さん。なんと、昨日に引き続き本日も私たち2人だけの貸切ツアーとなりました!なんだか申し訳ない・・・

車でホテルを出発してサンシャインスキー場の駐車場へ。ここからシャトルバスに乗って標高2200mの山頂に向かいます。

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坂本さんにチケットを買ってもらってバンに乗り込み、急なガタゴト道を上ること15分ほどでハイキングのスタート地点に到着。

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スキー場ですね

アネモネの綿毛が生い茂る広大な景色の中をゆっくり歩きます。

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アネモネの群生
夏なら白い小花が一面に咲き乱れるのでしょう


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道の先に、湖が見えてきました


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ロックアイルレイク
鏡のような湖面に小さな島が浮かんでます。金色のカラマツに囲まれてほんっとキレイ!写真じゃ伝わらないのが残念!


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カラマツの黄色がとにかく美しい

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山の景色が幻想的

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振り返ると眼下に見えるロックアイルレイク

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スタンディッシュ展望台
先程のロックアイルレイクと、これから行くラリックスレイクとグリズリーレイクが見渡せます。

ここまで、けっこう急な登りを歩きました。
サンシャインメドウのハイキングは高低差が少なく初心者向けで体力に自信がなくても大丈夫ということでしたが、標高が高いせいか息切れしてかなり疲れましたでもまわりを見ると、けっこう高齢の方も歩いてましたので、単に私たちが体力なさすぎたのかも

ここでお昼(昨日と同じおにぎり)を食べて、来た道を戻ります。


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ロックアイルレイクに戻ってきました。さっきと反対側です。

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水がキレイ


さらに歩いて、
グリズリーレイクにやって来ました。

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こじんまりとした静かな湖です


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シンプソンバレーの眺め


ラリックスレイクにやって来ました。


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美しすぎて・・・
何度もシャッターを切ってしまいましたが、この美しさ、写真じゃ伝わりませんね。

湖を後にして、シャトルバス乗り場への長い道のりを歩きます。
今日はたくさん歩きました~。


バンフの町に戻ってきました。
今日のディナーは、バンフで有名なレストラン『THE MAPLE LEAF』

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甘く味付けされたサーモンとホウレンソウのサラダ
すごく美味しい!

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ホタテのソテー

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念願のアルバータビーフ

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この店おすすめメニューのサーモン

どれもすごく美味しくて、日本人好みの味付けだと思いました。
お腹いっぱいでデザートまでたどり着けなかったのが残念!


大満足の1日でした




2日目 レイクルイーズ~レイクアグネス ハイキング
2013-01-10 (木) | 編集 |
2012/09/22(土)

今日から、念願のカナディアンロッキーハイキング!
昨日も訪れたレイクルイーズを出発点に、ハイキングルートをめぐります。
ハイキングガイドは、トロコツアーズベテランガイドのテリー平岡さん。なんと本日、参加人数2名(私と連れの2人だけ!)の超贅沢貸切ツアーとなりました!!!オフシーズン?ならではの特典でしょうか

(カナディアンロッキー観光のベストシーズンは一般的に7~8月と言われていますので、日本人観光客はこの時期少ないのでしょうか?穴場ですね

午前9:00にホテルを車で出発。

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レイクルイーズは、訪れる時間帯によって景色が違います!
昨日よりも湖面は凪で、美しい山の景色が鏡のように反射されています


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ハイキングルートの入り口
ワクワク!舗装されたゆるやかな上り坂を進みます。

眼下にチラチラと湖を眺めつつ歩くこと小一時間


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最初のビューポイント、エンド オブ ザ レイク

更に歩くこと約30分
小さな湖 『ミラーレイク』 に到着

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背後にそびえる山は 『ビッグビーハイブ』
大きな蜂の巣という意味ですね

ハイキングの道中、ガイドの平岡さんがカナディアンロッキーの動植物について、楽しく詳しく説明してくれます!
こちらは 『パフボール』 というキノコで、触るとパフッと胞子が噴き出します

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「パフッ」
かわいい


そこから更に30分

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巨大なビッグビーハイブを仰ぎつつ

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氷河の絶景を眺めつつ

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急な階段も登りながら・・・


遂に辿り着いた 『レイクアグネス』

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水面に写る唐松の黄金色は、まさにこの時期だけの貴重な絶景

夏が終わるとあっという間に極寒の冬が訪れるカナディアンロッキーで、幸運にも晴天に恵まれ黄葉のピークを堪能できるなんて、ホント幸せなことです

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ちなみに・・・
私の服装を見てもおわかりいただけるかもしれませんが・・・暑いです

事前にトロコツアーズのスタッフさんに聞いていた話では、つい先日大雪が降ったばかりで真冬の装備で来るようにと言われていたので、しっかり防寒対策してきたのですが・・・
半袖でも暑いぐらいで、腕時計の跡が付くぐらい日焼けしました

9月後半から10月初めに、地元の人が 『インディアン・サマー』 と呼ぶ真夏のような好天が続く時期があるそうで、ちょうどそこにピッタリはまったらしいです、ある意味ラッキー


そして遂に、このハイキングの到達点
リトルビーハイブ山頂に到着!


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眼下には、今まで巡ってきた湖が一望に見渡せます。

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手前が 『ミラーレイク』

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『レイクアグネス』

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ハイキングの出発地点 『レイクルイーズ』


山頂でランチタイム
トロコツアーズさんが用意してくれたのは、おにぎり~


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中身は昆布と梅干し!
カナダの絶景と意外なベストマッチ!疲れた体に沁みますわ~


山頂でようやく遭遇したワイルドアニマル

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小さなシマリスちゃん


おにぎりを完食して、そろそろ下山です。
ここまで、まあまあな上り坂、暑さのせいもあり、運動不足の体にはなかなか応えます。
ましてや高齢の連れ(御年65歳)にいたっては、持参した登山用ストック1本では飽き足らず、平岡さんのストックを奪っての二刀流で下山に臨みます。

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そして、再び辿り着いたレイクアグネスを先程とは違う角度から眺めるため、湖畔の道を進む。

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キレイ

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トリ!

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ワンちゃん泳いでる!

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大賑わい


乗馬の御一行とすれ違い。

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私も乗りたい~


とうとうスタート地点に戻ってきました。

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あのあたりが、リトルビーハイブ山頂。
あんなとこまで登ってきたんだね~、達成感


ホテルに戻る途中の路肩に・・・

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あっ!シカ?

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やっと会えたね、ワイルドちゃん!


本日の夕食は

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レストラン『the bison』

せっかくなので、店名にもなっているバイソンのお肉をいただくことに。

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BISON SHORT RIBS
ガッツリしたステーキを想像してたのですが、煮込みのような料理でした。
ステーキは別にメニューがあったようです…。

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3 CHEESE BOARD
デザートのページにあったので、3種のチーズケーキが楽しめるメニューかと勘違い、ふつうのチーズでした


部屋でもう一杯飲もうと思い、ホテルのすぐそばにあるリカーショップでビールを買うことに。
レジで年齢確認のパスポート提示を求められるのはお決まりだけど、いくら欧米人から見たらアジア系は年齢不詳だといっても、こちらとしては気恥ずかしい…
「40歳ですけど、なにか


























1日目 ヨーホー国立公園・モレーン湖終日ツアー
2013-01-08 (火) | 編集 |
2012/09/21(金)

1日目はハイキングではなくて、バンフ周辺の山や湖を車でまんべんなく廻る観光ツアー。
参加人数は11名。
ガイド兼ドライバーの須賀さんの軽快なトークで車中も楽しい


まずは、バンフを象徴する山『キャッスルマウンテン』を間近に見られるビュースポットで停車。

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続いて『モランツカーブ』。鉄道マニアにも有名な絶景ビュースポット。

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続いては、言わずと知れたカナダ観光のハイライト的存在、『レイクルイーズ』

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美しすぎて何度もシャッターを切ってしまう

ここで、湖畔にたたずむ超有名ホテル「シャトー・レイクルイーズ」内のカフェに立ち寄り、シュークリームやエクレアなどをテイクアウト。

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そして、このツアーのハイライト『モレーンレイク』

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ナキウサギの「ぴー」と鳴く声を聞きながら、ゴツゴツした岩肌の階段を上るとそこには・・・

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鏡のように輝くコバルトブルーの絶景・・・
この美しさは、私のつたないカメラワークではとても伝えきれません

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「この道はクマが出るので4人以上のパーティーで入ること!」という注意書き



そして、おいしいランチタイム
須賀さんがその場で焼いてくれるホットドックを大自然の中で頬張れば、そりゃウマイ!

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最高の御馳走

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こちらはバンフの町中でもよく見かけるマグパイという鳥。カラスの一種らしいです。


お次は『ナチュラルブリッジ』
川の浸食で石灰岩が削られて自然にできた岩の橋

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13年前の7月に訪れた時より心なしか迫力に欠けるような…
春夏のほうが氷河の解け水とかで水量が多いのかな?


そして遂に、このツアーで一番楽しみにしていたこと。
エメラルドレイクでカヌー体験

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気持ち良かった~
カナディアンロッキーでカヌーに乗るの夢だったんだぁ


そしてこのツアーの締めを飾るのは、『タカカウ滝』

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2年前に訪れたヨセミテのブライダルベール滝に似てるな~


見どころ満載てんこ盛りの1日でした!
ところで、カナディアンロッキーと言えばワイルドアニマル
13年前は、エルク、ビッグホーンシープ、マウンテンゴート、コロンビアグランドスクワラル、ムース、ブラックベアの親子などたくさんの野生動物に出会えたので期待していたのですが、今日はナキウサギがものすごいスピードで岩場を駆け抜けていくのを見かけただけでした、夏場の方が動物の出現率が高いのでしょうかね


さてさて、お待ちかねのディナータイム!
『Balkan the Greek Restaurant』
ギリシャ料理のお店です。

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大好きなカラマリがてんこ盛りのシーフードプラッター

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こちらはSaganakiというチーズの料理。
目の前でフランベしてくれます。

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曜日によって、ベリーダンスやお皿割りのショーがある賑やかなお店です。
今日はショーはありませんでしたが、子供がお皿を割るかわいいパフォーマンスが見れました。日本人のお客さんいなかったです。




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