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ねこ 時々 たび
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ドラゴンタトゥーのおんニャ
2012-02-15 (水) | 編集 |
IMG_1450.jpg
ズルッ・・・あら、失敗

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ちょっ・・・なっ・・・

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なんなんすか?

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フフフッ!やっとカメラ目線ゲット

ってなわけで…
映画に先駆けて読んでみた。
「ドラゴンタトゥーの女」

『十九時ごろ、猫の鳴き声がはっきりと聞こえ、ミカエルは玄関の扉を開けた。赤みがかった茶色の猫が目の前をすり抜け、暖かい室内に入ってきた。「わかるよ、その気持ち」とミカエルは言った。猫はしばらくのあいだ、家のあちこちを嗅いでまわった。皿に牛乳を注いでやると、すぐにぴちゃぴちゃと飲んだ。それから長椅子に飛びのって体を丸めた。もうここを動かないと決めた様子だった。

このくだりで主人公のミカエルが好きになり、気持ちがほっこりした・・・のも束の間…
その後ネコちゃんの運命は残念な結末を迎える

映画を見た人のレビューに
「猫の惨死体がリアル過ぎて本物かも」とか
「猫好きの人は要注意」
なんてコメントを見かけ、映画を見に行くのを躊躇っております

ちなみに、この本の帯によると、
「面白いという言葉を百回繰り返してもまだ足りない・・・」児玉清
「あまりに面白すぎてどうしても読みやめられない!」よしもとばなな
「読み終えた人は必ず誰かに勧めたくなる・・・」秋元康
だそうです。

帯コメントとか、書評とか・・・
ついあてにしちゃうけど、
結局、自分の目で確かめるしかないのよね~

IMG_1453.jpg
これも、書評や帯コメントが良過ぎて購入した本。
高野和明「ジェノサイド」と
岡崎京子「ヘルタースケルター」
「ジェノサイド」のほうはまあまあ面白かったかな・・・
ネコは出てきませんが、猫のような目を持つ生物が出てきます


58.4
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